まり歯科

顎関節症

顎関節症は、『口が開きにくい』、『口を開ける時クリッと音がする』、『あごや周囲が痛い』などの症状があります。仕事がハードな人、精神的ストレスのある人、咬み合わせの悪い人などで、若い女性が大半です。ストレスが誘因で日中のくいしばり、夜間の歯ぎしりをしている人が多いようです。
  • 大きな口を開けない
    ・横を向いてカラオケを歌わない
  • 特に硬いものを咬まない
  • 精神的ストレスの軽減をはかる
  • 顎や首のリラクゼーション、ストレッティング
  • 姿勢に気をつける。
    ・頬杖をつかない
    ・受話器を肩に挟んで電話をしない
    ・うつ伏せ寝をしない
  • くいしばりに気をつける。
    ・パソコン、ゲーム熱中時
  • 理学療法(マッサージや湿布)
  • 一般的な歯科治療
  • 鎮痛剤、消炎剤、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与
  • スプリントの装着
顎関節
(頭蓋骨と下顎骨をつなぐ関節)
※日中のストレスによる筋肉の緊張や、くいしばりを意識して改善するだけで良くなる場合が多いです