睡眠時無呼吸症候群
潜在患者は人口の1~2%といわれ、放っておくと循環器(高血圧・心臓循環障害・脳循環障害)、呼吸器に悪影響を与えるといわれています。また日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生を起こしたりして、社会的な問題になってます。現在、治療法は確立されております。患者様は適切な検査、治療を受ける事が望まれます。

- 1晩7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上
- 1時間当たり10秒以上の呼吸停止が5回以上

次のような症状はありませんか?
- 大きなイビキをかく
- 日中いつも眠い
- 居眠り運転をよく起こしそうになる
- 夜中に何度も目が覚める
- 夜間の呼吸停止
- 起床時の頭痛やだるさ
身体の状態や生活スタイルについて
- 体重が重くありませんか? BMI(体格指数)25.0以上
- 血圧が高くありませんか ?
- 就寝前にアルコールを飲みませんか ?
- 男性の方では首周りのサイズが42cm以上ありませんか ?
医科での診断
終夜睡眠ポリグラフィー
- 睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し、無呼吸の有無を知ることができます。
各種治療
- 医科的治療法
外科的治療法
保存的治療法 - 呼吸補助療法
CPAP - 歯科的アプローチ
スリープスプリント療法
※医科での診断の結果、歯科に紹介された方が治療の対象になります。
※保険での治療ができます。


駐車場サービス券